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取引ごとのロット数自動設定機能がリリース 2011/7

2011/7 リスク許容度によるロット数自動設定機能がリリース

  ZuluTradeから新しい機能がリリースされました。こちらも画期的です。
  その名も「リスクアロケーションモード自動設定」。(まだ日本語訳がありません)。
  これまで自分で設定してきた「取引ごとのロット数」を自動で設定できるものです。
  いままではロット数を自分で調整して、マージンコールメーターでリスクを把握していましたが、
  逆転の発想で、マージンコールメーターで許容できるリスクを指定すると、ロット数を逆算して設定してくれます。
  これに伴い、マージンコール・メーターがリスク・メーター・バーと名前を変えています。

リスク アロケーション モードの特徴

  ・許容したいリスクの割合を設定することで、取引ごとのロット数を自動設定。
  ・計算方法も公開。

リスク アロケーション モード
RISK Allocation Mode
リスクメーターバーを左右に動かし調整することで、許容リスク(%)を設定します。
連動して、取引ごとのロット数の最適値が計算されて自動的に設定されます。

計算方法は公開されています。(クリックすると詳しく見れます)
英文ですが、計算方法はシンプルです。
そのシグナルプロバイダーの過去の最大ドローダウンを計算に含めています。
リスクアロケーション計算方法

リスク アロケーション モードの感想

画期的な機能で素晴らしいです。ユーザーの立場に立った理想的なアイデアです。
自分の許容するリスク度合いに対して、最大のロット数が設定されます。
慎重派の方にはご自身の予想より多くロット数が設定されると思います。
計算にはシグナルプロバイダーごとの過去の最大ドローダウンが使われることから、
未来における想像以上のリスクは想定外となります。
今のところ
・昨今の外為市場は想像を超えることが多い。
・まだ出たばかりの機能で熟成はこれから。
ということもあり、
この自動設定の値は参考程度にして、取引ごとのロット数は従来通り手動で設定されることをお勧めします。
もう数ヶ月待てば評価結果のフィードバックでさらに熟成した仕組みになると思います。楽しみですね。


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